「シンプルだから続けられる」美容研究家・藤本スバルが語る、自分と向き合うスキンケア | LINK+U JOURNAL
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「シンプルだから続けられる」
美容研究家・藤本スバルが語る、
自分と向き合うスキンケア

藤本スバルさんインタビュー メインビジュアル

「きれいになるために、何を選ぶか」。その積み重ねが、その人の美しさをつくっていきます。
化粧品業界で20年にわたり商品開発や販売の最前線に立ち続けてきた美容研究家・藤本スバルさん。
数多くの製品と向き合うなかでたどり着いたのは「ありのまま」でいることこそが、
美しさにつながるという考え方でした。

今回は藤本さんに、これまでの歩みとともに、スキンケアとの向き合い方、
そして「LINK+U」に感じた魅力について伺いました。

「ありのまま」でいることが美しさの源に

—— 美容研究家として活動されている藤本さんですが、ご自身の価値観が大きく変わったタイミングがあったそうですね。

藤本さん:

そうなんです。40歳を目前にしたときに、ふと「人生の折り返しだな」と思いました。
このまま自分を偽っていたら面白くないかもしれないと感じて。

そこから「ありのまま」や「自分らしく」ということをすごく大切にするようになったんです。
自分のすべてをさらけ出す方向に舵を切った途端、本当に心が楽になって、人とのご縁も一気に広がりました。
本当にあの決断は正解だったと思います。

—— 「ありのまま」を意識するようになってから、美しさの捉え方も変わりましたか?

藤本さん:

変わりましたね。魂が揺さぶられるくらい綺麗だと思う人って、若いとか肌が綺麗だとかだけじゃないんですよ。
真剣に人の話を聞く眼差し、チャーミングな笑顔、年を重ねても好奇心旺盛にチャレンジし続ける姿勢、ピンと伸びた背筋。

私は、そういった「生き様」に惹かれます。
取り繕っただけの外見の美しさじゃなく、その人の本質的な美しさというものを、ここ数年ますます強く感じるようになりました。

藤本スバルさんインタビュー カット2

—— 美しさはその人の「生き様」から出てくるということですね。美容製品の選び方にも、その考えは影響していますか?

藤本さん:

レチノール、エクソソーム、アゼライン酸、CICA……今は本当に優れた成分が含まれた製品がたくさんあって、
それ自体は素晴らしいことだと思います。
ただ、成分表だけを見て選ぶのは、スキンケアの本来の楽しさを少し忘れてしまっている気がして。

見た目や香り、テクスチャーなど、トータルで自分へのご褒美として使うものを選びたいと思っています。
成分ばかりに注目しすぎると、日々のスキンケアが「家のなかで美容施術を受けているような感覚」になってしまう。
それでは心が満たされないんですよね。

—— たしかに、成分を気にしすぎると楽しさが減ってしまうかもしれません。スキンケアの時間はどう過ごしていますか?

藤本さん:

朝晩にスキンケアをすると思いますが、とくに夜はその日一日を振り返る時間になっています。
お気に入りの香りのアイテムを使用しながら、「自分は今何が好きなのかな」などと、問いかけながら行うこともあります。

肌の気になる部分のマイナスを埋めるためだけのスキンケアではなく、自分へのご褒美としての時間だと思っていて。

そういう気持ちで選んだアイテムは、使うのが楽しくなるから義務じゃなくなるんですよね。
毎日楽しみながら、リラックスしてスキンケアを続けています。

藤本スバルさんインタビュー カット3

美容人生のスタートは
「足の裏のような肌」だった

—— 藤本さんは、化粧品業界でどのようなキャリアを歩んでこられたのでしょうか?

藤本さん:

化粧品会社に入社してから、ブランド開発やマーケティング、全国の営業責任者として各地を回ったり、
自社のライブコマースに演者として出演して商品を紹介したりと、さまざまな経験を積みました。

20年という区切りを機に独立を決めて、今はテレビ通販を中心にサプリメントからお化粧品まで幅広くご紹介していて、
自分が監修した商品も手がけています。

—— 化粧品会社へ入社当初から、ご自身の肌への関心は高かったのですか?

藤本さん:

よく自虐ネタで「足の裏みたいな顔をしていた」と言うんですが、当時は乾燥やシワ、たるみにひどく悩んでいて。
もともと、そこまで綺麗な肌とはいえなかったんです(笑)。

ただ、製品開発の現場にいたおかげで、どの成分が良いかという知識は豊富にありました。
それを自分の肌で試しながら、お客様にお伝えするためにとにかく丁寧にケアを続けていったんです。

すると本当に肌が変わってきて、「人の肌ってこんなにも変わるものなんだ」と実感しました。

藤本スバルさんインタビュー カット4

LINK+Uに通ずる
「シンプルさの本質」

—— 「LINK+U」を最初に手にしたときの印象を教えてください。

藤本さん:

まず、パッと見て「可愛いな」と思いました。
パステルカラーでコロンとした形、持ちやすくて、柔らかく親しみやすい表情があると感じて。

次に気に入ったのが香りです。
精油を使っているということで天然の香りがして、ずっと使い続けたいと思わせてくれる。
化粧品は、やはりそういう感覚も大事だと思っているので、最初から好印象でした。

—— 実際に使ってみて、どのように感じましたか?

藤本さん:

「シンプルさ」を感じました。シンプルには、たくさんの意味があると思っていて。
使い方がシンプル、アイテム数がシンプル、デザインもシンプル。

たとえば、棚の上がごちゃごちゃしていたら、そこに花を飾っても美しくないじゃないですか。
整然とした環境だからこそ、花が映えますよね。
スキンケアも同じで、工程が複雑だったり、迷いがあったりすると心が萎えてしまうんです。

「LINK+U」にはシンプルさのなかに、足るを知るような「満たされる感覚」がありました。

藤本スバルさんインタビュー カット5

—— シンプルだけど、満たされる感覚もあるのですね。使い心地はいかがでしたか?

藤本さん:

全部のアイテムに共通して、ひたひた感というか、こっくり感があって。海に浸っているような使い心地でした。
だからといって重たくはなくリラックスできて、使い終わったあとに潤いも感じます。

ステップが少ないのに、使用すればするほど肌にハリやみずみずしさが出てきて、弾力感も出てきました。

自分を知ることが、
美しさを深めていく

—— 「LINK+U」でお気に入りのアイテムを教えてください。

藤本さん:

クレンジングオイルがとくに好きで、「唯一無二」という言葉がぴったりだと思っています。

たっぷり使うとすごく滑りがよくて、オイルなのに洗い上がりがさっぱりしています。
ベタベタせずにスルンと落ちるので、洗い上がった肌が本当にスベスベ、ふわふわなんです。

ダブル洗顔しなくていいところも気に入っています。
ニキビで悩んでいたときに、洗顔のし過ぎで皮脂がなくなって、余計に皮脂が出るという悪循環に陥っていました。
一度で済むシンプルさも「LINK+U」のクレンジングオイルのいいところです。

クレンジング・洗顔・角質ケアまで一本で解決します。古い角質がないから、そのあとのアイテムの浸透もいいんです。
このクレンジングに出会ったとき「これは自分に合っているな」と素直に思えました。
そういう感覚も大切だと思います。

藤本スバルさん LINK+U ナチュラルクリア クレンジングオイル

—— 自分に合うものを選ぶのは大切ですよね。ほかにもお気に入りのアイテムはありますか?

藤本さん:

クレンジングオイルだけでなくて、エマルションも好きですね。プッシュ量で使い心地が変わるので気に入っています。

ワンプッシュなら、脂性肌の方にも使いやすい、みずみずしくさっぱりした仕上がりに。
2〜3プッシュなら、乾燥肌の方に合うしっとりとした使い心地です。

日によって肌の状態も変化するじゃないですか。その日の肌に合わせて、自分で調整できます。
あとは、デコルテや首の後ろに塗っても、さっぱりしているところも魅力です。

藤本スバルさん LINK+U エマルション

—— 毎日肌と向き合うなかで、ご自身の考え方や向き合い方に変化を感じることはありますか?

藤本さん:

年齢を重ねることに対して、表面が変化していくけれど、心は老いていないと思っています。
他人と比べてネガティブになるのではなく、自分の好きなもの、自分に似合うものを見つけていく。
そう考えると、年を重ねることが研究みたいで楽しくなってくるんですよ。

私も痩せ体質で、年を取るにつれてそれが気になることもあるんですけど、
「じゃあ自分だからこそできるファッションやメイクを探していこう」と思うと、前向きになれます。

他人の目を基準にすると怖くなります。
でも自分軸で、手に取るもの一つひとつを「これは本当に自分が好きなものかな」と問いながら選んでいくと、
年を重ねることが怖いものではなくなると思っていて。

忙しい毎日の中で、少しだけ自分に目を向ける時間を持ってほしいと思います。
私の座右の銘は「笑顔は一番のメイク」。心がウキウキしていないと、肌も輝かないですから。

藤本スバルさんインタビュー エンディングビジュアル

自分にとって心地よいものを選び、向き合い、積み重ねていく。
その過程そのものが、美しさを育てていくのかもしれません。

藤本さんの言葉から見えてきたのは、「ありのまま」でいることを受け入れ、自分を知ろうとする姿勢でした。
外側を整えることと同じくらい、自分の内側に目を向けることも大切です。

日々のケアのなかで自分と向き合う時間を持つこと。
その延長線上に「LINK+U」のようなシンプルで心地よい存在が、自然と寄り添ってくれるはずです。