肌を磨くことは、人生を楽しむこと。美容ライター・川上桃子さんが語る、未来につながるスキンケア | LINK+U JOURNAL
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肌を磨くことは、人生を楽しむこと。
美容ライター・川上桃子さんが語る、
未来につながるスキンケア

川上桃子さんインタビュー メインビジュアル

「嫌な人のために毛穴を開かせるなんてもったいない」そう語るのは、美容ライター・美容インフルエンサーとして
活動し、トータルビューティーアドバイザーとしても活躍する川上桃子さんです。
川上さんが大切にしているのは、無理をせず、自分が心地よくいられる美容。
肌を整えることは、毎日を心地よく過ごすことにつながるといいます。

今回は、これまでの美容との向き合い方や、未来の自分を見据えたスキンケア、そして「LINK+U」に感じた魅力について伺いました。

「肌が造形の美しさを超える日」を信じて

—— 美容に関する情報を発信し、幅広くご活躍されている川上さんですが、美容の軸にあるものを教えてください。

川上さん:

やっぱり自分が心地よくいられることが軸ですね。
無理せず、できる範囲で自分を心地よくしてあげることが基本だと思っていて。

肌と心は直結していると感じるので「自分を綺麗にすること」は、自己肯定感を上げてくれるものでもあるんです。
肌の状態によって気分も上下するので、朝の化粧ノリがよくてピカピカの肌だと、1日を楽しく過ごせます。

肌を磨くことは心を磨くことですし、心を磨くことは人生を磨くことにもつながっています。
だから、楽しく生きることが大切なんですよね。

—— 昔と今で、美容への向き合い方は変わりましたか?

川上さん:

昔の方がすごく無理をしていましたね。
「日焼けしちゃいけない。いつも白くいなければ。こうしなければ。あれもしなければ……」
などと考えすぎて、自分を苦しめていた気がします。

今は、自分に合うものを選べるようになりました。
自分自身を理解できるようになったことで、美容にも無理なく向き合えるようになったと思います。

川上桃子さんインタビュー カット2

—— 川上さんが美しいと感じる人に、共通点はありますか?

川上さん:

やっぱり皆さん、自分を大切にしているように感じますね。
お金をかければいいということではなく、自分を見て丁寧にメンテナンスをしている人が素敵だなといつも思っています。

私自身、昔はそこまで肌が綺麗ではなかったんです。
それが、年を取れば取るほど「綺麗」と言ってもらえる回数が多くなってきました。

もともと整った顔立ちの人もたくさんいます。
顔の造りは生まれ持ったものですが、「肌が造形の美しさを超える日が来る」と信じて、毎日せっせとお手入れしています。
毎日丁寧にメンテナンスをすれば、肌はどんどん綺麗になっていくんですよね。

毛穴を閉じることは、穏やかに生きること

—— 川上さんがとくに気にされている肌の悩みはありますか?

川上さん:

私は毛穴がすごく気になります。
もともとニキビ肌だったので、毛穴の開きに悩んでいて。
美容医療を始めた時も、最初のテーマは毛穴でした。

加齢でも毛穴が開くので、念入りにケアしても「閉じてはまた開く」の繰り返しです。
毎日、毛穴との戦いを繰り広げています。

—— 日々、戦っているんですね。そもそも毛穴が開く原因は何だと思いますか?

川上さん:

前の日に塩分の多いものを食べたり、お酒を飲んだりするだけで、次の日にはもう爆発するんですよ(笑)。

ほかにも、私の場合、怒ったりストレスを溜めたりすると、毛穴が目立ちやすくなる気がします。
だから嫌な態度を取る人を見かけても怒らないように心がけていて。

毎日がんばって肌のケアをしているのに、道端で会った嫌な人に「キーッ」と感じたら毛穴が開いちゃう……。
「こんなことで自分の毛穴を開かせるなんてもったいない」と考えると、穏やかに生きようと思えるようになったんです。

川上桃子さんインタビュー カット3

—— 肌が体や心の状態を教えてくれるということですね。

川上さん:

そうですね。肌の調子が悪い時って、休養が足りないとか、もうちょっとゆっくりしなきゃいけないというシグナルだと思っていて。
だからいつも肌を見ながら、自分の体調をチェックするようにしています。

毛穴が開いてしまった場合の対処は、とにかく保湿です。
私は、しっかり保湿すると毛穴が目立ちにくくなると感じていて。
朝のスキンケアに時間をかければかけるほど、その日の肌の状態がよくなります。

忙しい毎日でも続けられる心地よさ

—— 実際に「LINK+U」を使ってみた感想を教えてください。

川上さん:

洗顔料の「ストレッチ フォーミングウォッシュ」がとても気に入りました。
「生石鹸」のような使い心地で、粘度もあるんですよね。

泡立ちが早く、弾力のある濃密な泡ができます。
この泡で洗顔すると、毛穴汚れを吸着してくれるように感じたし、洗い上がりには潤いも残るように感じていて。
とくに毛穴が気になる場合に使うようにしています。

川上桃子さん LINK+U ストレッチ フォーミングウォッシュ

—— 粘度が特徴的ですよね。ほかのアイテムはいかがでしたか?

川上さん:

「ハイドロ ナノエッセンスローション」が、普通の化粧水とは違うなと感じました。

化粧液という名の通り、保湿力が高くて美容液みたいに使えるんですよね。
「ナチュラルクリア クレンジングオイル」もスルスルと落とせて、肌への負担が少なく感じます。
全体的に肌がまろやかになる、優しい使い心地でした。

香りもマイルドで、スパに行ったような心地よさがありました。
いい香りを嗅ぐと優雅な気持ちになれますよね。

川上桃子さん LINK+U ハイドロ ナノエッセンスローション

—— 「LINK+U」をどんな方におすすめしたいですか?

川上さん:

忙しい方にぴったりだと思います。
とくに、子育て中の方だったり、お仕事が忙しかったりする方。

スキンケアのすべての工程に手が回らない日でも、「LINK+U」の化粧液一本で安心感があります。
いろいろと削ぎ落としても、「これだけはやっておけば大丈夫」と思えるんですよね。

川上桃子さんインタビュー カット6

人生で一番長いのは
「おばあちゃん」になってから

—— これから目指していきたい「美しさ」とはどんなものですか?

川上さん:

すごく若く見られたいというのはなくて、それぞれの年齢でよさがあると思っています。
20代には20代の、50代には50代の肌のよさがあるんですよね。
自分らしさを見失わず「綺麗なおばあちゃん」を目指しています。

というのも、私の祖母は本当に肌が綺麗なんです。老人ホームでも、モテモテだそうです。
おじいちゃんたちがおやつをくれるから、いつもおやつに困らないって(笑)。

—— 川上さんのお祖母さまが目標なんですね。

川上さん:

私が小学校のころから祖母に化粧水を塗ってもらっていたんです。
だから私の美容の原点は、祖母なんですよね。

年齢を重ねたら、顔にシワは出てくるし、みんな同じような造形になっていくけれど、肌の美しさには差が出ると思っていて。
丁寧にケアを積み重ねてきた人の肌は、やっぱり違いがありますよね。

川上桃子さんインタビュー カット7

—— 年齢を重ねることに不安を感じている方へ、メッセージをお願いします。

川上さん:

よく考えると、おばあちゃんになってからの時間が人生で一番長いんですよ。
20代は本当に短くて10年しかないけれど、おばあちゃんになってからは30年、40年生きることになります。

おばあちゃんになっても綺麗でいることが、日々を楽しく生きる理由のひとつになるはず。
目指すのは「清潔感と透明感のあるおばあちゃん」です。

そのためには、毎日のお手入れが一番大切で。
めんどくさいと感じても、習慣にしてしまうと、やらないと気持ち悪くなります。
そうした積み重ねが、何十年後かの自分をつくっていくんだと思います。

川上桃子さんインタビュー エンディングビジュアル

肌は、毎日の選択の積み重ねでつくられていく。
川上さんの言葉からは、そんなメッセージが伝わってきました。

自分の肌を見つめ、その日の状態に合わせてケアをする。
その小さな習慣が、何十年後かの自分につながっていきます。

今日のスキンケアは、未来の自分への贈り物。
毎日続けられる心地よさがあるからこそ、その積み重ねは未来の肌につながっていきます。
LINK+Uは、そんな毎日の習慣にそっと寄り添う存在でありたいと考えています。