JOURNAL / INTERVIEW

美容のプロが語る!
伊勢で生まれた「LINK+U」の
かわいさの奥にある無骨なものづくり

LINK+U座談会メインビジュアル

かわいらしいパッケージと、やさしい香り。
一見すると軽やかな印象を持つスキンケアブランド「LINK+U」。
しかし、その製造過程には、職人のように実直なものづくりの姿勢がありました。

今回は、実際に商品を愛用している美容ライター3名をお迎えして、普段の使い心地から実際に訪れた研究所・工場見学で感じた印象までを語っていただきました。もうすぐ1周年を迎える「LINK+U」の魅力と、その真価に迫ります。

<プロフィール>

高萩理奈さん

雑誌『VERY』ライター。2児の姉妹の母。作詞家としても活動する傍ら、子育てママ目線での美容・ファッションを幅広く発信。等身大のライフスタイルが多くのママから高い共感を集めている。

北野法子さん

雑誌『STORY』等で活躍する3児の母。10年以上の取材経験から、肌や髪の美しさを独自の視点で分析。読者の悩みに寄り添う、リアルな視点が支持されている。

岩丸ケリーさん

雑誌『美ST』ライター、ベストコスメ審査員。大学講師の顔も持ち、美容と自尊感情の研究で博士号を取得。学術的知見と最新トレンドを融合させ、多角的な視点から本質的な美しさを発信している。

“常備薬”のような存在。
私たちにとっての「LINK+U」

―― 「LINK+U」は、みなさんにとってどのような存在ですか?

岩丸ケリーさん:

私の中では“常備薬”的な存在ですね。スペシャルケアはほかのブランドのものを使うこともあるんですけど、基本的なスキンケアは「LINK+U」です。朝晩のスキンケアで使っています。「おうちに置いておいたら安心」という感覚です。

北野法子さん:

次男が23歳で、かなりの敏感肌なんです。「ママ、いい化粧水ない?」とよく聞いてくるので、いろいろと渡してみたんですが、なかなか合うものが見つからなくて…。“赤ちゃんにも使えます”と書かれているものでも、しみることが多いんです。

そんななか「LINK+U」は大丈夫だったんですよね。常備薬みたいな感覚です。

私の仕事柄、いろいろなブランドの基礎化粧品を使うのですが、肌が揺らいだり、整わなかったりするときにも安心して戻れる存在です。「LINK+U」の化粧液は、美容液機能も備わっていて、一本で満足でき、時短にもなるので、もう手放せません。

LINK+Uのアイテムを囲んで会話する3名
高萩理奈さん:

うちには小さな子どもがいるんですけど、「LINK+U」のボトルは重くないし、丸みのあるデザインなので、何かの拍子で倒れてしまっても安心なんですよね。割れる心配もないですし、子どもがいる環境でも使いやすいと感じました。

実際に洗面台に置いて普段から使っています。夏でも冬でも、まずはこれを塗っておこう、という感じで。とくに冬は重ねたいけれど、とろみがあるものは重ねると肌に浸透していかない感じがするんですよね。

でも「LINK+U」は、重ねづけしてもしっかり肌に入り込んでいって、最後はもっちり仕上がるんです。肌の“土台”をつくってくれていると思います。

対談中の北野法子さん

推しアイテムから見えてくる「LINK+U」の実力

―― みなさんの日常に溶け込んでいる「LINK+U」ですが、それぞれの推しアイテムを教えてください。

岩丸ケリーさん:

私はメイクが好きで美容系ライターになったので、すっごくメイクするんです。だからメイクを落とすときは、ちゃんと落としたいと思っていて。

「ナチュラルクリア クレンジングオイル」は、派手でしっかりめのアイメイクにも馴染んで落ちがいいんです。ナノ化しているので水切れもよくて、私のなかでは本当にこれ一択です。

香りもとても気に入っていて、お風呂でメイクを落としたときに「今日も1日終わった〜」という気持ちになれる。その時間も含めて好きですね。

北野法子さん:

オイルクレンジングって、濡れた手では使えないことが多いじゃないですか。でもこれは、手が濡れたままでも使えるので、便利だと感じました。

「ダブル洗顔不要OK」と書いてあっても、やっぱりなんとなくもう一度洗いたくなるクレンジングってあると思うんです。でもこれは、本当に洗顔なしで満足できる。ちゃんと落ちている感じがあるし、変に残る感じもなくて。

だから「ナチュラルクリア クレンジングオイル」と悩んだんですけど……私が選んだのは「ストレッチ フォーミングウォッシュ」なんです(笑)。

LINK+Uのボトルを手にする高萩理奈さん

―― 高萩さんの推しアイテムは?

高萩さん:「ハイドロ ナノエッセンスローション」ですね。本当に重ねやすいと感じていて。シャバシャバしすぎても物足りないし、とろみが強すぎるとベタつきが気になる。そのバランスがちょうどいいんです。

「とりあえず、まずこれを塗っておこう」という感覚で使用しています。一旦、化粧液でベースを整えて、さらに足したければ他のアイテムを足す。気づくとそういう使い方になっていました。

あとは香りも好きなんです。同じ香りなのに、ステップごとに香りの感じ方に変化が感じられて、その違いを楽しめるのも魅力だと思っています。

3名でLINK+Uについて語る様子

かわいさの裏に隠されていた、無骨で誠実なものづくり

―― 工場見学に参加されて、「LINK+U」への印象は変わりましたか?

岩丸ケリーさん:

工場見学に行って、本当に驚きました。工場の方たちが「LINK+U」を愛している感じがあって。誠実でいようとされているというか、お人柄からそれが伝わってきたんです。

正直、それまでは「かわいいスキンケアブランド」という印象だったんです。でも、実際に工場を見学して、研究員の方や現場の方とお話をして、そのイメージがガラッと変わったんです。

いい意味で“無骨”なんですよ。職人的な気質の方たちが、真摯に、丁寧に作っていました。

LINK+Uのアイテムと対談の様子

華やかというより、実直で堅実。そういう姿勢を目の当たりにして、すごく衝撃を受けました。

北野法子さん:

私の印象に残ったのは、原材料の話でした。自然由来のものを使っていることもそうですが、原材料からちゃんと向き合っている姿勢が見えたことです。

背景にある作り手の想いや、ものづくりに対する姿勢が見えたことで、安心して人に勧められると感じました。

高萩理奈さん:

この価格で、メイドインジャパン。原材料も含めてきちんと向き合っていて、あんなに衛生的な環境で作られている。日本というだけで、やっぱりそれだけの信頼感がありますよね。

暮らしに寄り添い、進化し続けるブランドへ

―― 最後に、「LINK+U」にこれから期待することはありますか?

高萩理奈さん:

「LINK+U」の商品は、子どもとも安心して触れ合えるラインナップなので、ボディクリームが欲しいなって思いました。

北野法子さん:

年齢的に目元が気になってくるので、アイクリームや美白クリームのような、ポイントケアアイテムもあったら嬉しいです。

岩丸ケリーさん:

私はアトピー持ちの敏感肌なので、自然由来で作られた「LINK+U」のシートマスクがあったら、安心して使えると思うんですよね。

見た目のかわいさの奥にあった、職人のような実直さ。工場で見た真摯な姿勢と、日常に溶け込む使い心地。その両方があるからこそ「LINK+U」は、安心して使い続けられるブランドなのかもしれません。

使う人に寄り添いながら、確かな信頼を積み重ねていく。そのやさしさと実直さは、これからも多くの暮らしを支えていくはずです。